できる。

日鉄リサイクルなら。

1.廃プラスチックを、

他社で受け入れが難しかった廃プラスチックも、
幅広い受け入れ体制と国内トップクラスの処理能力で、
最適なリサイクル方法をご提案します。

「できる。」には、理由があります。

企業が求める資源循環を実現するためには、

  • 受け入れる力
  • 資源として
    活かす力
  • 安心して
    任せられる体制

が必要です。

STRENGTHSSTRENGTHS

私たちの強みを、
3つの視点からご紹介します。

どんなプラも受け入れられる。

幅広い受け入れ体制で、廃プラスチックの課題に応えます。

幅広い受け入れ体制で、
廃プラスチックの課題に応えます。

日鉄リサイクルが用いるコークス炉化学原料法では、
従来のリサイクル手法では対応が難しい廃プラスチックについても、
排出状況や性状を確認したうえで、最適なリサイクル方法をご提案します。

  • 食品用のプラスチックトレーと容器

    食品容器等

  • さまざまな洗剤用プラスチック容器

    洗剤の容器など

  • 積み重ねられた衣類・繊維製品

    洋服などの
    繊維製品など

ケミカルリサイクルでは混合プラスチック・複合素材・ラベル付き容器・化学繊維・汚れの残るプラスチックを受け入れ。マテリアルリサイクルは単一素材。

日鉄リサイクル

ケミカル
リサイクル

単一素材

マテリアル
リサイクル

様々なプラスチック
が混合

ラベル付き
プラスチック容器

化学繊維

内容物由来の
汚れが残るプラスチック

複合素材

※

マテリアルリサイクルは、比較的均質な原料(単一素材等)に適したリサイクル手法です。
一方、ケミカルリサイクルは分子レベルまで分解して再資源化するため、異なる種類のプラスチックが混在する場合や付着物がある場合にも対応できる可能性があります。

様々なプラが
混合
PP,PE,PS.PET,PA等が混合
複合素材複数のプラスチックの多層構造になっているフィルム系プラや
アルミ蒸着プラスチック等のプラスチック
ラベル付き紙ラベル等の多少の別素材が混入していてるプラスチック
内容物由来付着化粧品や洗剤等が多少付着しているプラスチック
化学繊維洋服や靴などのアパレル製品
ケミカルリサイクルとは?

活かせる。

廃プラスチックを、新たな資源へ。

日鉄リサイクルでは、コークス炉化学原料法によるケミカルリサイクルを通じて、
廃プラスチックを化学原料として再資源化。
「何を受け入れるか」だけでなく、
「何に生まれ変わるか」まで見据えた資源循環をご提案します。

何度もリサイクル

容器包装プラスチックを中間処理してコークス炉で熱分解。オイル40%、ガス40%、コークス20%へ再資源化し、水平リサイクルやアップサイクルで再商品化。
  • 食品向け

    高温熱分解により不純物を除去し、化学原料として再生。食品容器や包装材の原料として活用されるなど、安全性が求められる分野での資源循環に貢献しています。

  • 自動車/家電向け

    プラスチックを化学原料として再生することで、安定した品質を実現。
    自動車部品や内装材など、高品質が求められる製品のABS樹脂として活用されています。

  • タイヤやカーボン繊維等

    再生された化学原料は幅広い産業用途で活用。
    タイヤ原料となるカーボンブラック、炭素繊維関連製品など、社会を支える素材として新たな価値を生み出しています。

手法基本プロセス対象となる廃プラ製造されるもの
(フィルム系プラの例)
マテリアルリサイクル粉砕、洗浄、造粒などの工程を経て再利用できる形に加工単一素材(PP/PE/PS等)パレット等
コークス炉化学原料化法コークス炉内でプラスチックを加熱し、燃焼させずに炭化させることで、炭化水素油・コークス・コークス炉ガスを生成混合プラ/複合素材プラ等基礎化学品(ベンゼン・トルエン・キシレン・コールタール)/ガス/コークス
高炉原料化製鉄所で鉄鉱石を還元して銑鉄を製造する高炉工程にて、廃プラスチックを還元剤として活用混合プラ/複合素材プラ等銑鉄
ガス化低温ガス化炉で廃プラスチックを一酸化炭素・水素・炭化水素・チャー(炭化固形物)などに分解し、その後高温ガス化炉で蒸気と反応させる混合プラ/複合素材プラ等ガス(CO、H2)
油化プラスチック廃棄物を無酸素状態で加熱し、生成油(炭化水素油)を製造単一素材(PP/PE/PS)が中心軽質油・中質油・重油等

任せられる。

安定した受入体制で、
継続的な資源循環を支えます。

国内トップクラスの処理能力と全国のネットワークを活かし、継続的な受入にも対応。
企業ごとの資源循環を、長期的な視点でサポートします。

拠点情報

全国40都道府県で廃棄プラスチックの受け入れ実績あり。本社は東京都。

稼働開始

2000年8月

5万t/年

設備能力

愛知県

名古屋工場

稼働開始

2002年4月

3万t/年

設備能力

北海道

室蘭工場

稼働開始

2002年4月

5万t/年

設備能力

福岡県

八幡工場

稼働開始

2000年8月

8万t/年

設備能力

千葉県

君津工場

稼働開始

2005年4月

5万t/年

設備能力

大分県

大分工場

東京都

本社

全国40都道府県 の
廃棄プラスチック受け入れ実績あり!

全国40都道府県 の
廃棄プラスチック受け入れ実績あり!

  • 北海道室蘭工場

    設備能力
    3万t/年
    稼働開始
    2002年4月
  • 千葉県君津工場

    設備能力
    8万t/年
    稼働開始
    2000年8月
  • 愛知県名古屋工場

    設備能力
    5万t/年
    稼働開始
    2000年8月
  • 福岡県八幡工場

    設備能力
    5万t/年
    稼働開始
    2002年4月
  • 大分県大分工場

    設備能力
    5万t/年
    稼働開始
    2005年4月
容器包装プラスチックの処理状況

「資源循環」が、
「企業価値」につながる。

プラスチック資源循環への取り組みは、環境負荷の低減だけではありません。
企業のサステナビリティ経営やESGへの取り組みとして、企業価値を高める重要な要素となっています。

プラスチック資源循環への取り組みは、環境負荷の低減だけではありません。
企業のサステナビリティ経営やESGへの取り組みとして、企業価値を高める重要な要素となっています。

  • ESG評価向上

  • ブランド価値向上

  • 循環型社会への
    転換

  • 環境負荷の
    低減

  • ステークホルダーからの共感

プラスチック資源循環への取り組みは、環境負荷の低減だけではありません。
企業のサステナビリティ経営やESGへの取り組みとして、
企業価値を高める重要な要素となっています。

environment

society

governance

E

S

G

ESG評価向上

ブランド価値向上

循環型社会への転換

CO2

環境負荷の低減

ステークホルダーからの共感

RejectReject

廃プラスチックは、適切にリサイクルすることで、
新たな資源として社会に循環します。
その循環は、企業の環境への取り組みを
「見える価値」へと変えていきます。

Reborn・Return・Reject・Recover・Reachの資源循環

さまざまな企業の資源循環を
支えています。

選ばれ続ける理由は、
実績が証明しています。

製造業をはじめ、さまざまな業界の企業様にご採用いただいています。
廃プラスチックの性状や課題に応じた最適なご提案を行い、継続的な資源循環をサポートしています。

総処理能力25,000t。1t未満の少量から、最大1,000t単位まで対応しています。

min実績

未満

1

t

MAX

1,000

単位

t

総処理能力

25,000

t

1t未満の少量から、
最大1,000t単位まで
対応しています。

総処理能力 25,000t

導入事例

  • 異物が付着した緩衝材・梱包材

    導入事例①

    物流・製造業

    テープや紙ラベルなどの異物が付着したプラスチック(緩衝材、梱包材、プラスチック容器)も、化学原料への再資源化をご提案。

  • 食品用の複合包装材

    導入事例②

    食品包装

    多層フィルムやアルミ蒸着フィルムなど、分離が難しい複合包装材が多く含まれる食品包装も、熱分解による化学原料への再資源化をご提案。

  • 使用済みの制服

    導入事例③

    繊維製品

    使用済み制服や繊維端材など、合成繊維(ポリエステルやナイロンなどの化学素材)を含む繊維製品も、化学原料への再資源化をご提案。

委託の流れ

お客様の排出状況やリサイクルの目的を丁寧にヒアリングし、
受入可否の確認からご提案、回収・リサイクル開始まで、一貫してサポートいたします。

  1. 1

    ご相談・
    お問い合わせ

  2. 2

    サンプル
    評価
    テスト

  3. 3

    ご提案・
    お見積り

  4. 4

    現地視察・
    ご契約

  5. 5

    処理開始・
    データ報告

よくある質問

容器包装プラスチックに加え、産業活動で発生する様々な廃プラスチックの受入れが可能です。複数の樹脂が混在したプラスチックや、多層フィルム、アルミ蒸着フィルム、テープやラベルが付着した梱包材など、一般的にリサイクルが難しいとされるものについてもご相談ください。受入れ可否は材質や状態を確認のうえ判断いたします。

はい。少量の場合もご相談ください。発生量、排出場所、材質、荷姿などを確認し、処理方法をご提案します。

はい、ご相談可能です。異物付着、複合素材、混合プラスチックなど、他社で処理が難しいとされたプラスチックについても、必要に応じてサンプル評価等を実施し、受入れ可能性を検討いたします。

当社のコークス炉化学原料化法は、廃プラスチックを化学原料として有効利用することで、化石資源由来の原料使用量を削減し、温室効果ガス(CO₂)排出量の削減に貢献しています。
なお、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会が公表しているLCA評価では、
プラスチック容器包装をコークス炉化学原料化法で再商品化した場合、1トン当たり約3.2トンのCO₂削減効果があると報告されています。

詳しくはこちら

はい。廃プラスチックのリサイクル実績は、統合報告書、サステナビリティレポート、環境報告書などへの掲載に活用いただけます。公表内容や表現については、実績データの範囲を確認し、お客様と協議のうえ対応します。

全国のネットワークを活用し、幅広い地域からの受入れに対応しています。地域、発生量、荷姿、などにより対応方法が異なるため、詳しくはお問い合わせください。

お客様からお預かりした情報は、適切に管理します。機密性の高い製品や試作品などについても、対象物の性状や取扱条件を確認のうえ対応を検討します。

製造業、物流業、小売業、繊維業、建設業など、さまざまな業界から発生する廃プラスチックのリサイクルに取り組んでいます。具体的な対象物や対応方法については、お問い合わせください。

地球を手にするイメージ

日鉄リサイクルは
再利用認定を
取得しています。

「できる。」を、
一緒に考えます。

お気軽に
ご相談ください。

複合素材や混合プラスチックの処理、
企業の環境対応、
サスティナビリティ施策としての資源循環に
お悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。